合同研究発表会

9月16日に立命館大学情報理工学部の野間研究室の4年生と合同研究発表会を実施しました。

お互いの学生さん同士の卒業研究の今の状況を発表しあい、色々と交流ができました。
また、3年生の夏課題の状況についてもLTとして併せて発表しました。

また、東山先生による招待講演もあり、心理学の面白さも学びました。

最後は、懇親会をして、お互い仲良くなりました。

2024年度アイデアソン@ハーモニークラブ

2024年度のソーシャルイノベーションチャレンジのアイデアソンで、B3である木谷多貴竹中栄斗原光希がハーモニークラブの課題である絵本ライブ中における癒しの可視化のテーマのために、8月8日に絵本ライブに参加していきました

絵本ライブ中は脳波や心拍、瞬きなどのデータを取得しています。

また、8月21日に開催されたアイデアソンの発表会でも選出され、見事ステークホルダー賞を頂きました!!

後期のハッカソンチャレンジでは、取得したデータを分析などをしていく予定です!

最後に、ライブ後にみんなで食べたハンバーグ!

2024年度合同中間発表会

2023年8月7日に佐野研究室と大井研究室での修士論文,卒業研究の合同中間発表会が今年度も行われました.総勢19名の発表で,お互いに質疑応答などをして,交流をしました.

発表後は,3年生の夏課題の予定についてミーティングをしました。

最後に、前期お疲れ様会をしました.

CLE研究会での研究発表

2024年6月15日(土)に近畿大学で開催された第43回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会にて当研究室のシユレスタアロクが「XRstudents: メタバースとユニバース間のインタラクションに基づく教師志望者のための模擬授業訓練システムに関する研究」の研究題目にて発表しました。

3月に続いての研究会でしたのですが、今回も有意義なディスカッションができました。また、学生奨励賞も受賞しました。

ロボカップジャパンオープン2024

4月26日から29日に行われましたロボカップジャパンオープン@ホームリーグシミュレーションOPLにメディアインタラクション研究室から参加しました。

初めて参加するメンバーばかりで、競技は、ギリギリまで現地で調整を調整を重ねていました!!

競技は、ギリギリまで調整を重ねて取り組みましたが力及ばす敢闘賞でした!
オープンチャレンジでは、デモを交えた発表で、2年連続で1位を獲得できました!!!

ほぼ日のハッカソン 〜ARゲームをつくろうぜ!〜への参加と受賞

当研究室のシユレスタアロクが4月14日に開催された「ほぼ日のハッカソン 〜ARゲームをつくろうぜ!〜」に参加しました。
様々な人との交流をしつつシステムを開発しました。

最終的に、Earth DriverのチームでDiarks賞を受賞しました!

CLE研究会での発表と学生奨励賞

2024年3月24日に京都大学で開催された第42回教育学習支援情報システム研究発表会にて、当研究室院生のシユレスタアロクが「授業訓練システムCLASS3.0を活用した現役教師と教師志望者の仮想生徒へのインタラクション分析と評価」のタイトルで発表をしました。

また、当発表において、CLE学生奨励賞を受賞しました!!

ICIET 2024にて発表

当研究室の院生であるシユレスタアロクが3月18-20日に山口県で開催された国際会議である2024 the 12th International Conference on Information and Education Technology (ICIET)にて「Research on Support System for Programmatic Thinking based on Metacognition of Instructional Interaction」の研究タイトルにて研究発表を行いました。

初めての国際会議でありましたが、色々な交流ができました。

懇親会のディナーではビンゴ大会もありましたが、残念ながら何も当たりませんでした泣

インタラクション2024で発表と参加

当研究室から3月6日から8日に一橋講堂で開催されたインタラクション2024にて7名の学生が研究発表をおこないました。

  • 斉藤彰吾「キャラクタに適合した合成音声の生成と人間によるイメージとの一致検証」
  • 木村 峻輔「MAIA:画像認識と文字認識を用いた漫画背景の自動生成システムの検討」
  • 松田隼弥「CPEX:配信動画の視聴者投稿コメントに基づく切り抜き動画の自動制作に関する検討」
  • 稲岡 秀和「非認知能力向上を目指したロボットとの共同活動を実現するための対話インタラクションに関する検討」
  • 小川 虎次郎「こみゅぷろ:伝達プログラミングによるプログラミング的思考力向上システムの開発」
  • 神田 直輝「VR避難訓練システムDeVAにおけるNPCとのインタラクションと避難行動に関する検討」
  • 吉田 瑞生「複合現実における場所にとらわれない生活行動に基づく認知リハビリテーションシステムの検討」

デモ発表では,多くの人に開発したシステムを体験してもらい、様々なディスカッションをすることができました。

普段の研究発表のような登壇発表とは違ったのもよかったですし、ほかの企業や大学の様々な研究発表を見ることができたのもよかったです。

2023年度教育情報システム学会 学生研究発表会(中国地区)発表と受賞

2024年2月23日に広島大学で開催された2023年度教育情報システム学会主催の学生研究発表会(中国地区)にて、当研究室院生のシユレスタアロクが「授業訓練システムにおける教師と仮想生徒間の対話についての検討」のタイトルで発表をしました。

また、等発表において、優秀賞を受賞しました!!