研究の集大成を発表!メディアインタラクション研究室「卒業研究・修士論文発表会」とお疲れ様会

2月6日と2月9日に2026年度の卒業研究発表と修士論文発表がありました。卒業研究は大雪の翌日でした。大学も一面銀世界が広がっていました。

卒業研究は大学4年生が1年間取り組んだ研究のまとめ
そして修士論文は大学院生が2年間取り組んだ研究の集大成です。

発表では、学生たちが自分の研究についてスライドを使いながら説明し、先生や研究室の仲間から質問を受けます。

「なぜこの研究を始めたの?」
「その方法で本当にうまくいくの?」

といった鋭い質問も飛び交い、研究をより深く考える時間になります。

発表の場は少し緊張するものですが、自分の研究を人に伝えることで、新しい視点やアイデアが生まれることも多くあります。
学生たちはこれまでの努力を振り返りながら、堂々と発表を行っていました。


学生の声(研究室の雰囲気)
研究室では、先輩や先生と相談しながら研究を進めていきます。

「うまくいかない…」
そんな時も、研究室の仲間と話し合ったり、先生からアドバイスをもらったりしながら少しずつ前に進みます。

今回の発表会では、これまで研究に取り組んできた学生たちが、緊張しながらも自信を持って発表している姿がとても印象的でした。

発表が終わった後には、研究室メンバー全員でお疲れ様会を開催。
長い研究生活を乗り越えた学生たちを、みんなでねぎらいました。

研究は大変なこともありますが、仲間と一緒に乗り越えるからこそ楽しい――そんな雰囲気の研究室です。


高校生へのメッセージ
大学の研究は、「好き」や「興味」から始まります。

ゲーム、音楽、医療、教育、AI(人工知能)など、
あなたの興味が未来の研究テーマになるかもしれません。

メディアインタラクション研究室では、
「人と技術の新しい関係」をつくる研究に挑戦しています。

もし
「面白いことを研究してみたい」
「自分のアイデアを形にしてみたい」

そう思ったら、ぜひ一緒に研究してみませんか?

未来の研究仲間に会える日を楽しみにしています。

後期も頑張ろう会を開催しました!

2025年10月3日、研究室イベントとして後期も頑張ろう会を開催しました!
夏の活動を終え、これから本格的に始まる後期に向けて、メンバー全員で気持ちを新たにしました。

後期は、4年生以上にとって研究が佳境に入る時期です。
秋の学会での発表を控える学生や、「インタラクション2026」を目指して新しい研究テーマに挑戦する学生もおり、ラボ全体が活気づいています。
また、3年生もモノづくり課題
に取り組みながら、同じくインタラクションを視野に入れた作品づくりを計画中。
さらに、ソイチャレ(Social Innovation Challenge)ではハッカソンがスタートし、アイデアを形にする活動も本格化します。

そんな後期を乗り越えるために、今回はリラックスしながら交流を深める懇親会を実施しました。
おいしい食事を囲みながら、研究の話やプライベートの話で盛り上がり、笑顔あふれるひとときとなりました。

それぞれの目標に向かって、研究室一丸となって後期も全力で頑張っていきます!

2025年度 中間発表会

2025年8月6日、大井研と佐野研が集まって行う合同研究活動の中間発表会を開催しました。
学生たちは前期の活動で取り組んできた研究の成果を発表し、互いのアイデアや実験結果を共有しました。

今回の発表会は、9月に開催される学会発表に向けた“前哨戦”でもあり、それぞれが自分たちの研究をどのように伝えるかを真剣に考える良い機会となりました。
質疑応答では活発な意見交換が行われ、発表者にとっても新しい発見や今後の課題を見つける貴重な時間となりました。

そして嬉しいことに、当研究室からは
原 光希木谷 多貴小林 大将の3名が優秀発表賞を受賞しました!

日々の努力と探究心が評価されたこの受賞は、チーム全体にとっても大きな励みになりました。
9月の学会に向けて、さらなるブラッシュアップを重ねながら、それぞれの研究を次のステージへと進化させていきます。

2025年度新メンバー配属

2025年5月16日に研究室に3年生の新メンバーが第6期メンバーとして7名配属されました。今年度は女性が6名,男性が1名の配属で工業大学にもかかわらず女子の多い研究室となりました。

今年度もM5Stackを使ったものづくり課題と外部交流のための名刺配布課題のための名刺をそれぞれお渡ししました。今年度のテーマは「身近な課題を解決する」ことと、選択した漢字2つから連想されることとしてみました。いろいろな発想など、制作されるものがどうなるのか楽しみです!

2024年度学位授与式

2025年3月19日に学位授与式がありました。

当研究室からは院生2名(シユレスタアロク、宮田祈)が修士の学位、学部生7名(相原惟人朝田青葉今井元高梨美雪爲房啓介丸本啓太山口幹太)が学士の学位を授与されました。

1年間、2年間の研究期間で発表も多く素晴らしい成果であったと思います。皆さんの門出を祝います。

枚方市防災講座の実施

枚方市教育委員会主催の防災講座を津田生涯センターにて実施しました。

防災講座に際して、研究室所属の3年生全員が参加しました。子どもから大人まで参加者がおり、それぞれに対する補助業務などを行いました。普段の学生とは違い難しいことも多かったかと思います。