教育システム情報学会2024年度学生研究発表会(北海道地区)

2025年3月16日に北ガス文化ホールで開催された教育システム情報学会2024年度学生研究発表会(北海道地区)にて当研究室の高梨美雪が「仮想教室を活用した新任教員の生徒指導における知識習得システムに関する研究」の研究題目にて発表を行いました。

また、学生研究発表賞も受賞しました。

インタラクション2025での発表と参加

2025年3月2日~4日に一橋講堂で開催されたインタラクション2025へ参加しました。当研究室からはシユレスタアロクが「模擬授業訓練のための生徒エージェントとのインタラクションに関する検討」、山口幹太が「荷重と筋電センサによるアイソレーションおよびMEMS触覚センサによるチェアーのダンス歴における動作分析の検討」、丸本啓太が「こえ射的:声で遊ぶARトレーニングの検討」、荒木沙紀が「全天球映像を活用したVR空間におけるお出掛け歩行訓練システムに関する研究」、原光希が「絵本ライブにおける参加者の癒し効果の定量的分析の検討」の発表を行いました。

院生や4年生や修論や卒論の集大成としての発表を行い、3年生の原は初めての学会での発表で緊張もありましたが、様々な参加者とディスカッションを行い、良い経験をしました。

教育システム情報学会2024年度学生研究発表会(九州地区)

2025年2月28日に熊本市国際交流会館第1会議室で開催された教育システム情報学会2024年度学生研究発表会(九州地区)にて当研究室の丸本啓太が「ロボットとの運搬作業は非認知能力に影響を及ぼすか?」の研究題目にて発表を行いました。

第12回インテリジェントホームロボティクス研究会での発表

2024年11月30日~12月1日に玉川大学で開催された第12回インテリジェントホームロボティクス研究会にて当研究室所属のシユレスタアロクが「非認知能力強化を目指すロボット対話のデザインと実証」、丸本啓太が「SIGVerse ロボットとの運搬タスクモジュールの検討」の題目でそれぞれ研究発表を行いました.

また、3年生も初めの@ホームのロボット競技の見学などを行いました。

第4回日本ダンス研究会への研究発表

2024年10月26日にお茶の水女子大学で開催された第4回日本ダンス研究会にて当研究室所属の山口幹太が「b-ST:加重・筋電センサによるアイソレーション及び MEMS触覚センサによるチェアーの動作分析の検討」の題目で研究発表を行いました.

ダンス研究会は当研究室では初めての参加でしたが,専門家などから意見を頂戴したりと交流ができた良かったです.

第29回日本バーチャルリアリティ学会大会への参加

当研究室の吉田瑞生が,9月11~13日に名城大学で開催された第29回日本バーチャルリアリティ学会大会にて「ぶいロス:静的活動や動的活動によるVR自然体験システムのリフレッシュ効果の検討」の題目で発表しました。

また併せて当研究室の3年生も初めての学会聴講などに行きました。色々なデモなどもあり、経験ができたかと思います。

学会終わりは、岐阜のほうまで足を運んでデザートなど堪能しました!

スキー学会2024年度秋季大会への発表

2024年9月7日に中央大学で開催されたスキー学会2024年度秋季大会にて当研究室所属の相原惟人が「初心者と経験者のスノーボードの滑走において足動作の違いに関するデータ分析」の題目で研究発表を行いました.

スキー学会は当研究室では初めての参加でしたが,専門家などから意見を頂戴したりと交流ができた良かったです.

第42回ロボット学会への参加

当研究室の丸本啓太が9月3日~6日に大阪工業大学で開催された第42回日本ロボット学会にて,「ロボットとの共同活動における身体的インタラクションの有無が非認知能力に及ぼす影響」の題目にて発表を行いました。

初めての学会発表でしたが、発表自体はロボカップでも行っていたため、どうとうとした発表で素晴らしかったです。

懇親会ではヒルトンホテルにて懇親会を実施していました。

第52回画像電子学会年次大会への参加

当研究室の爲房啓介が8月26日~28日に長崎大学で開催された第52回画像電子学会年次大会にて,「VLESS:オンラインライブ満足感の向上のための参加者の共有空間の検討」の題目で研究発表を行いました。

初めての学会でオンラインでの発表でしたが、質疑応答などをきっちりと対応していて素晴らしかったです。

発表も良く,その成果として学生奨励賞を受賞することができました!!!学生にとっていい経験になったかと思います。

また、長崎でのごはんなども併せて